MS、「AppLocker」の認証情報処理を一部修正
日本マイクロソフトは、アプリケーションの実行を制御する「AppLocker」向けに更新プログラムの提供を開始した。
「AppLocker」は、あらかじめ設定したポリシーに従い、承認されていないアプリケーションやマルウェアを実行できないよう制御できるWindowsのセキュリティ対策機能。
今回のアップデートは、「AppLocker」による多層防御を強化する一環として更新したもの。発行元ルールのバイパスを回避するため、認証情報の処理方法を修正。適用後は、発行元ルールに保存されている現在のユーザーの認証情報を使用しないように変更する。
自動更新やMicrosoft Updateのほか、Microsoft Updateカタログおよびダウンロードセンターにて提供する。
(Security NEXT - 2015/09/10 )
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