ストレージクラフト、Windows向けにバックアップソフト新版
ストレージクラフトテクノロジーは、バックアップソフトウェア「StorageCraft ShadowProtect SPX Cross Platform」を10月1日より提供開始する。
同社では、これまでも「ShadowProtect SPX」のLinux版を提供しているが、あらたにWindows版をラインナップへ追加し、クロスプラットフォームへ対応する。
前版にあたる「ShadowProtect 5」と比較し、柔軟なバックアップスケジュールが設定できるほか、バックアップイメージをバーチャルマシンとしてLinux上で起動できる「VirtualBoot」に対応した。
またシステム監視ソリューション「ShadowControl」の新版となる「同3.0」を用意。「Windows」および「Linux」のバックアップを一元管理することが可能。バックアップポリシーの配布に対応するほか、ハイパーバイザー向けのプラグインを用意した。
価格は12万7008円。「ShadowProtect SPX」のユーザーであれば、「ShadowControl」は無償で利用できる。
(Security NEXT - 2015/09/01 )
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