ジャパンネット銀装うフィッシングSMSに注意
フィッシング対策協議会は、ジャパンネット銀行を装ったフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

確認されたショートメッセージ(画像:フィッシング対策協議会)
同協議会が確認したのは、ショートメッセージを悪用した攻撃。「パスワードが翌日に失効する」などといったメッセージを携帯電話やスマートフォンに送りつけ、ユーザーの不安を煽る。
SMSを悪用したフィッシング攻撃は、5月初旬ごろより確認されており、6月に入ってからも同様の攻撃が続いている。「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」を装った手口が確認されており、フィッシング対策協議会では警戒を強めている。
今回発見されたフィッシングサイトは、7月6日の時点で稼働しており、同協議会では、閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。
アカウント情報や個人情報を誤って送信しないよう注意喚起するとともに、類似した攻撃に気を付けるようアナウンスを行っている。
(Security NEXT - 2015/07/07 )
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