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WordPress用リンク切れチェックプラグインに脆弱性

コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるWordPressの利用者向けに提供されているプラグインソフト「Broken Link Checker」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることが判明した。

同ソフトウェアは、WordPressにおいてリンク切れをチェックできるプラグイン。同プラグインの「同1.10.8」より以前のバージョンに、蓄積型のクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2015-5057」が含まれていることが判明したもの。

脆弱性を悪用された場合、ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。開発者は、脆弱性の判明を受け、修正版となる「同1.10.9」の提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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