Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

省内でマルウェア感染の可能性 - 法務省

法務省で利用しているパソコンへマルウェアが感染していた可能性があることがわかった。同省では調査を進めている。

マルウェアへ感染していたおそれがあるのは、メールやファイル共有など一般事務処理に利用しているネットワークへ接続していた端末。6月25日の時点で情報漏洩は確認されていないという。

同省では、マルウェアへ感染した経緯や、情報の外部流出などについて調査を進めている。また法務省が所管する各種業務システムへの影響については否定した。

(Security NEXT - 2015/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開