Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

省内でマルウェア感染の可能性 - 法務省

法務省で利用しているパソコンへマルウェアが感染していた可能性があることがわかった。同省では調査を進めている。

マルウェアへ感染していたおそれがあるのは、メールやファイル共有など一般事務処理に利用しているネットワークへ接続していた端末。6月25日の時点で情報漏洩は確認されていないという。

同省では、マルウェアへ感染した経緯や、情報の外部流出などについて調査を進めている。また法務省が所管する各種業務システムへの影響については否定した。

(Security NEXT - 2015/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
旧メールシステムのアカウントに不正アクセス - ゼットン
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県