Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント案内メール誤送信でアドレス流出 - 福岡市

福岡市は、福岡外国人学生支援の会が開催しているイベントの案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したと発表した。

6月15日10時に送信したメールにおいて、宛先を誤って「CC」を利用。そのため、202件すべてのメールアドレスが表示された状態で送られた。202件のうち、アドレスの重複分や未着などを除いた166件が送信先に届いたという。

受信者からの連絡で判明したもので、同市ではメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2015/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

意図せず名簿をPDF化、メールに誤添付 - 都委託先
個人情報含むメールを第三者へ誤送信 - 国交省
利用客の個人情報を第三者にメール誤送信 - 長良川鉄道
共同利用対象外の個人情報をグループDBに誤送信 - JFRカード
市主催イベントの申込者宛メールで誤送信 - 三原市
取引先の担当者情報含むファイルを誤送信 - リクルート
受託事業者がメール誤送信、児童支援事業登録者のメアド流出 - 大阪府
イベント案内メールを誤送信、メアドが流出 - 滋賀県
メール誤送信、移住相談関係者のメアド流出 - 南砺市
心理検査結果を個人PCに送信、誤って31市町にも - 静岡県