入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
山口大学は、総合型選抜合格者にメールで入学手続きを案内したところミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同大によれば、2025年11月14日に総合型選抜合格者115人へ入学手続きに関する案内をメールで実施したところ、誤送信が発生したもの。
メールの送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
誤送信より約2分後に別の職員が問題に気づき、対象となる合格者には、経緯の報告と謝罪を行っている。
同大では、あらためて職員に対し、個人情報や機密情報の取り扱いについて注意喚起を行った。
今後学外へ一斉連絡などを行う場合は、システムのメール送信機能や専用サイトなど手動以外の方法をできるだけ活用するほか、複数人で確認を行うなど再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/12/04 )
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