委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
神奈川県は、かながわ県民活動サポートセンターの委託先事業者においてメールの送信ミスがあり、講座受講者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、2025年12月7日、「かながわコミュニティカレッジ講座」の運営委託先であるソーシャルコーディネートかながわにおいてメールの誤送信事故が発生したもの。
「新聞記者に学ぶ文章・写真・編集スキルアップ講座」の受講者32人に事務連絡のメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態が発生した。
同月8日、受信者から委託先に連絡があり、誤送信が判明。同社では翌9日、対象となる受講者に対して、メールと電話で連絡を取り謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/12/23 )
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