放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
福岡市は、放課後児童クラブにおいて、利用児童の個人情報を含むデータを、第三者のメールアドレスに誤送信したことを明らかにした。
同市によれば、2025年11月19日、入退室管理システムからダウンロードした児童の退室予定表を印刷するため、プリンタが接続されているパソコンへデータをメールで送信しようとした際、メールアドレスを誤って第三者へ送信するミスがあったという。
誤送信したデータには、児童93人分の氏名、学年、および11月19日の退出時刻と欠席状況が含まれる。誤送信より約20分後に問題が発覚した。
同市では同日、誤送信先に対してメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/12/05 )
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