Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市

名古屋市は、業務委託先において同市へ個人情報を含む報告書をメールで送信しようとした際、無関係の関係機関へ送信するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、名古屋市居住支援コーディネート事業の委託業者においてメールの誤送信が発生したもの。

相談者の氏名、年齢、相談内容など2198件を含む報告書が添付されたメールを同市へ送信するところ、誤って関係機関へ送信した。

関係機関より申し出があり、問題が発覚。同市では誤送信先を訪問し、謝罪したうえで誤送信したメールの削除を依頼し、削除されたことを確認した。

(Security NEXT - 2025/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市