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相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市

名古屋市は、業務委託先において同市へ個人情報を含む報告書をメールで送信しようとした際、無関係の関係機関へ送信するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、名古屋市居住支援コーディネート事業の委託業者においてメールの誤送信が発生したもの。

相談者の氏名、年齢、相談内容など2198件を含む報告書が添付されたメールを同市へ送信するところ、誤って関係機関へ送信した。

関係機関より申し出があり、問題が発覚。同市では誤送信先を訪問し、謝罪したうえで誤送信したメールの削除を依頼し、削除されたことを確認した。

(Security NEXT - 2025/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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