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「ZenPhoto20」にXSSの脆弱性 - 修正版が公開済み

コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「ZenPhoto20」に、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることがわかった。修正版が公開されている。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同1.1.3」およびそれ以前のバージョンに、ブラウザ上でスクリプトを実行されるおそれがあるXSSの脆弱性「CVE-2015-2949」が存在。エスケープ処理の不備が原因だという。

同脆弱性は、トレードワークスの佐藤元氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。4月15日に公開された「同1.1.4」以降で修正されている。

(Security NEXT - 2015/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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