Apple、脆弱性5件を修正した「Safari」新版を公開
Appleは、Mac OS X向けブラウザの最新版「Safari 8.0.6」「同7.1.6」「同6.2.6」を公開した。
「WebKit」関連の脆弱性5件を修正したもの。「WebKit」におけるメモリ破壊の脆弱性3件は、細工されたウェブサイトを訪問して脆弱性が攻撃を受けると、アプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードを実行されるおそれがあるという。
またファイルシステムにおいてユーザー情報が漏洩する「WebKit History」に関する脆弱性や、ユーザーインタフェースにおいて偽装が行われる「WebKit Page Loading」の脆弱性を解消した。
(Security NEXT - 2015/05/07 )
ツイート
PR
関連記事
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
