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マカフィー、中小企業向け総合セキュリティ製品

マカフィーは、中小規模企業向けにセキュリティ対策製品「McAfee Endpoint Protection for SMB」を2月23日より提供開始する。

同製品は、中小規模企業向けに設計した総合セキュリティスイート。同社の最新エンドポイント保護ソリューション「McAfee Endpoint Security 10.0」によるマルウェア対策、脆弱性対策、ファイアウォール、ウェブ制御などの基本的なセキュリティ機能を提供する。

独自クラウド基盤「McAfee Global Threat Intelligence」を活用。またクラウドに対応した管理機能により、ポリシー設定やデバイスの追加などをウェブベースの管理画面で運用できる。

101から250ノードで1年契約の場合、基本的なセキュリティ機能とデバイス制御、クラウドまたはオンプレミス型の管理機能が利用できる「Essential」が年額3650円/ノード。暗号化機能やモバイル端末管理、メール対策機能なども利用できる「Advanced」が年額7300円/ノード。乗り換え用ライセンスも用意している。

(Security NEXT - 2015/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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