Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米HP、経営幹部向けのセキュリティ対策支援ツールを提供

米Hewlett-Packardは、組織におけるセキュリティ対策レベルを把握できる無料ツールを公開した。

同ツールは、組織が抱えるセキュリティリスクやセキュリティ対策レベルを把握できる経営幹部向けオンラインサービス。

300社のグローバル企業がどのようなサイバー攻撃対策を採用しているか調査した結果や、セキュリティ対策に関する質問に回答し、同業他社と回答を比較することで自社の対策レベルを評価できるツールを提供する。

このほか、経営幹部がセキュリティ対策計画を作成、導入する際に役立つオンラインセミナーも実施する。

(Security NEXT - 2014/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件