MRTの元従業員が再逮捕、役員宛メールを不正転送
医師などの個人情報を不正に持ち出したとして逮捕されたMRTの元従業員が、私電磁的記録不正作出、同供用の疑いで警視庁に再逮捕された。
同社の発表によれば、元従業員は同社の社長や役員に送られたメールを、自分のメールアドレスに自動転送されるようにサーバを設定。メールを不正に受信し、盗み見た疑いが持たれている。
元従業員は、同社が保有する医師や看護師の個人情報を不正に持ち出したとして、10月14日に不正競争防止法違反の容疑で逮捕されている。同社では引き続き、真相解明のため捜査への協力を行う方針。
(Security NEXT - 2014/11/07 )
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