ネットリテラシー向上の取り組み28事例を取りまとめ - 総務省
総務省は、インターネット上のリテラシーやマナー向上のために各地域が実施している取り組みなどをまとめた「インターネットリテラシー・マナー等向上事例集」を公開した。
同資料は、インターネットを利用するうえで必要なリテラシーやマナーの向上を目的とした各地域の取り組みについてまとめたもの。
おもに青少年や保護者を対象に、教育機関や自治体、企業、NPOなどが自主的に行っている活動を、各地域の総合通信局が収集。21都道府県から28事例を集約した。
具体的には、インターネット利用に関する独自ルールについて生徒が原案から作成した熊本市立江南中学校の事例や、高校生が講師となってインターネットの正しい使い方を中学生に教える鎌倉女学院高校、県内の各高校の生徒代表が話し合ってマナーハンドブックを作成した沖縄県などの試みを収録している。
(Security NEXT - 2014/11/06 )
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