Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ColdFusion」に3件の脆弱性、ホットフィクスが公開へ

Adobe Systemsは、「ColdFusion」向けに3件の脆弱性を解消するホットフィクスを公開した。

20141015_as_002.jpg
3件の脆弱性を解消したホットフィクス

今回公開したホットフィクスは、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2014-0570」をはじめ、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2014-0571」、認証不備の脆弱性「CVE-2014-0572」のあわせて3件を解消するプログラム。

これら脆弱性は、「同11」「同10」「同9.0.2」「同9.0.1」「同9.0」が影響を受ける。いずれも適用優先度は、3段階中2番目の「2」にレーティングされており、30日に以内にできるだけ早く適用するよう推奨されている。

(Security NEXT - 2014/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起