「ColdFusion」に3件の脆弱性、ホットフィクスが公開へ
Adobe Systemsは、「ColdFusion」向けに3件の脆弱性を解消するホットフィクスを公開した。

3件の脆弱性を解消したホットフィクス
今回公開したホットフィクスは、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2014-0570」をはじめ、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2014-0571」、認証不備の脆弱性「CVE-2014-0572」のあわせて3件を解消するプログラム。
これら脆弱性は、「同11」「同10」「同9.0.2」「同9.0.1」「同9.0」が影響を受ける。いずれも適用優先度は、3段階中2番目の「2」にレーティングされており、30日に以内にできるだけ早く適用するよう推奨されている。
(Security NEXT - 2014/10/15 )
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