「なりすましメール防止安心マーク」を国内銀行が初採用
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)や民間企業6社が展開する「なりすましメール防止安心マーク」を国内行がはじめて採用した。
「なりすましメール防止安心マーク」は、ヤフーやニフティのウェブメールサービスにおいて、なりすましが行われていないことを確認できたメールに対し、アイコン画像やテキストを表示するしくみ。
送信ドメイン認証の「DKIM」と、発信者の実在証明を行うJIPDECのデータベース「サイバー法人台帳ROBINS」を組み合わせることで、正規メールを判別している。
銀行を装ったなりすましメールによるフィッシング被害の多発を受け、国内銀行において常陽銀行がはじめて採用したという。
(Security NEXT - 2014/08/12 )
ツイート
PR
関連記事
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
定食チェーンの持帰注文サイトで個人情報流出の可能性
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
