WPプラグイン「Login rebuilder」にCSRFの脆弱性
人気コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Login rebuilder」に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ソフトウェアには、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性「CVE-2014-3882」が存在。「WordPress」へログインした状態で、攻撃コードが埋め込まれたページへアクセスすると、利用者の意図と関係なく操作が行われるおそれがある。
影響を受けるのは、「同1.2.0」より以前のバージョン。脆弱性が修正されている「1.2.3」が公開されている。今回の脆弱性は、レスキューワークの水野史土氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2014/06/24 )
ツイート
PR
関連記事
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に更新を
