「Interop Tokyo 2014」がまもなく開催 - セキュリティなど最新動向を発信
インターネットテクノロジーをテーマとした総合イベント「Interop Tokyo 2014」が、6月9日より開催される。事前登録を受け付け中だ。

Interop Tokyo
同イベントは、相互接続性(Interoperability)を実際に検証する場として1994年にスタート。インターネットテクノロジーをテーマに最先端の情報を発信しており、今回で21回目を迎えた。
「セキュリティ」はもちろん、「クラウドコンピューティング」「IoT/M2M」「Software Defined Infrastructure」などのテーマを中心に展示会、基調講演、カンファレンスを予定。同時併催のイベントを含め、約400社が出展する見込み。
基調講演および展示会は、幕張メッセにて6月11日より3日間の日程で、それに先立ち、テクニカルな視点からインターネットテクノロジーを解説するカンファレンスをAP品川にて6月9日、10日に開催する。
また基調講演では、Verizonのリスクチームを率いるBryan Sartin氏による「サイバー攻撃における状況認識」と題した講演のほか、有識者や専門家、政府関係者が登壇する予定。
さらに新設となる「APPS JAPAN」をはじめ、「IMC Tokyo」「デジタルサイネージ ジャパン」「ロケーションビジネス ジャパン」を展示会と同日の日程で幕張メッセが併催される。
入場料は、5000円。招待券の持参や、ウェブによる事前登録で無料となる。
(Security NEXT - 2014/06/02 )
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