高校で生徒氏名含む動画、公開範囲を誤り投稿 - 埼玉県
埼玉県は、県内高校において、生徒の個人情報含む動画が外部から一時閲覧できる状態になっていたことを明らかにした。
同県によれば、12月17日17時過ぎ、講演会を撮影した動画を同校生徒限定で公開するため、動画サイトに投稿したが、公開設定を誤り、誰でも閲覧できる状態となった。
翌18日7時半ごろ、投稿した動画の設定を確認したところ、一般公開となっていることが判明した。公開された動画には、生徒4人の氏名が含まれていたという。
問題の発覚を受けて同校では動画を非公開に設定。対象となる生徒と保護者に経緯の説明と謝罪を行った。
同県では、全県立校に対して個人情報の適正な管理徹底をあらためて指示している。
(Security NEXT - 2024/12/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
高校で採点済み答案をグループウェアに誤掲載 - 宮城県
