Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

水飲み場攻撃が発生した期間が明らかに - 日本バスケットボール協会

日本バスケットボール協会(JBA)は、公式サイトが改ざんされた問題で、被害が発生していた期間を明らかにし、あらためてサイトの利用者へ注意を呼びかけている。

同協会のサイトが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧すると外部サイトへ誘導され。マルウェアへ感染する問題が発生したもの。

5月8日にシマンテックが、同サイトにおいて水飲み場攻撃が行われていたことを発表。それを受けて同協会も5月9日に事態を公表し、詳細について調べているとのアナウンスを行っていた。

その後の調査により、不正アクセスにより改ざんされた期間が、2月9日から同月27日17時41分までと、3月11日から翌12日16時27分までであることが判明。個人情報の流出についてはあらためて否定している。

同協会では、改ざん期間中にサイトを閲覧した心当たりがある利用者へ、マルウェアへ感染していないか確認するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

青学通販サイトに不正アクセス - クレカ情報のほか会員情報なども被害か
東映ビデオの通販サイトで情報流出か - クレカ会社と見解に相違
プラセンタ販売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
群馬特産物の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
新型コロナの注意喚起ページが改ざん被害 - 北大阪急行電鉄
サロン向け通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
ネットショップに不正アクセス - ウェスティンホテル大阪
ギフトサービスで不正ログイン被害 - 29件の不正決済
三越伊勢丹の関連2サイトで約1.9万件の不正ログイン