Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カスペルスキー、Linuxファイルサーバ向けマルウェア対策の新版

カスペルスキーは、Linuxファイルサーバ向けセキュリティ製品の新版「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 8.0.2.172」を提供開始した。

同製品は、Linuxで動作するファイルサーバ向けのマルウェア対策製品。仮想環境である「VMware」に対応している。新版では、スキャンタスクの優先度を設定できるようになり、パフォーマンスをチューニングできるようになった。

またアップデートエージェント機能の追加したほか、「SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3」「Samba 4.0.x」などサポートする環境を拡充している。

(Security NEXT - 2014/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サーバ9割以上が暗号化被害、セキュ対策ソフト削除も - 鉄建建設
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
個人情報含むファイルを検出し、傾向と対策を示すサービス
VPNアカウント流出、内部侵入は否定 - 平田機工
ログ管理製品でサイバー攻撃や内部不正の検知を強化 - 網屋
NTTコムへの不正アクセス、BYOD端末からも
クラウドの設定ミスを防ぐ診断サービス - ラック
「Windows 7」「WS 2008」向けに移行支援策 - 月額モデルやデータアップロード支援など
感染は「Emotet」亜種、メール経由で - 多摩北部医療センター
ファイル暗号化製品に新版、ファイル作成時に自動暗号化 - デジタルアーツ