Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ニフティ、ウェブ経由のログインにOTPを導入

ニフティは、「なりすまし」といった不正ログインを防止するため、「@nifty」のログイン認証を多要素認証に対応させた。

同サービスのウェブブラウザにおけるログイン認証にワンタイムパスワードを導入したもの。従来のアカウント情報で認証を行ったあとに、ワンタイムパスワードを求めることで、「なりすまし」など、不正ログインを防止する。

ワンタイムパスワードは、iOSやAndroid向けに提供する専用のスマートフォンアプリのほか、メールアドレスで受信することが可能。またワンタイムパスワードにより認証を行った端末は、次回以降ワンタイムパスワードの入力を省略できる。

なお、@niftyツールバーや、スマートフォン、タブレット向けアプリのログインは対象外。

(Security NEXT - 2014/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
メッセージアプリが標的、要人狙う露フィッシング - 米当局
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター