Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ人材育成の中長期プログラムで意見募集 - NISC

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「新・情報セキュリティ人材育成プログラム案」を取りまとめ、意見募集を開始した。

同プログラムは、政府の「サイバーセキュリティ戦略」に基づく情報セキュリティの人材育成に向けた中長期的なプログラム。人材育成が情報セキュリティ政策における重要な政策課題となっているとして、同プログラムなどを通じて、官民学における人材育成の促進を図る。

具体的には、情報セキュリティ人材に関する現状と課題をはじめ、経営層の意識改革や情報セキュリティ能力の底上げ、専門家の発掘および育成、教育機関における教育の充実など、今後の取組方針について盛り込んだ。

意見は、メールやe-Gov入力フォーム、ファックス、郵送で受け付ける。提出期限は、2月28日12時必着。郵送については同日必着となる。

(Security NEXT - 2014/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新