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大塚商会とサイオス、複合機の操作情報を記録するソリューション

大塚商会とサイオステクノロジーは、複合機からの情報漏洩を抑止する「画像ログ取得ソリューション」を、3月中旬より提供開始する。

同ソリューションでは、大塚商会とサイオスが共同開発した画像ログ取得ソフト「Logキャプチャ」をリコー製の複合機に搭載。文書のコピーやファックス送信、印刷、スキャンなどについて、日時や利用者などの情報を、操作対象の文書とあわせて画像として保存する。

文書利用者を記録するため情報漏洩抑止の効果が見込めるほか、万が一情報漏洩が発生した場合、画像データから流出経路の追跡が行える。対応機種は「RICOH MP Cシリーズ」。価格は1万500円で、設定指導料金と保守料金が別途必要。

(Security NEXT - 2014/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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