IPA、効果的な脆弱性対策について解説するセミナーを開催
情報処理推進機構は、システムの脆弱性対策について解説するセミナー「脆弱性対策の効果的な進め方」を11月22日に開催する。
脆弱性を悪用したインシデントを防止するため、システム管理者がチェックすべき脆弱性情報について解説するセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門の新任者や、脆弱性対策に関心がある企業担当者など対象としている。
脆弱性攻撃の傾向、脆弱性関連情報の収集、影響分析のほか、同機構が提供するツールの活用方法などを紹介する。セミナーの会場は同機構の会議室で、参加費は1000円。定員は30名で、同機構サイトにて先着順で受け付ける。
(Security NEXT - 2013/11/06 )
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