Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性データベースの活用セミナーを開催

情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報データベースを活用するためのセミナーを、9月5日に都内で開催する。

同機構が提供する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」を活用するためのセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門に配属直後や、脆弱性対策に興味がある製品開発者、管理者を対象としている。

セミナーでは、脆弱性や攻撃の傾向、データベースを用いた対策について説明。さらに脆弱性を識別するための「CVE」や深刻度を評価するための「CVSS」を活用する方法を解説し、脆弱性対策について基礎的な内容を学習できる。

定員は30人で先着順で受け付ける。参加費用は1000円。申し込みはウェブサイトにて受け付ける。

(Security NEXT - 2013/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

クラウドセキュリティ市場、高成長を予測 - IDC Japan
2020年2Qの脆弱性登録は4279件 - EOLの「Win 7」は166件
2020年2Qの脆弱性届出、「サイト」「ソフト」いずれも減
2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加
クラウドでのデータ侵害、構成ミスが8割強 - IBM調査
マルウェアとの遭遇率、3年で約半分に - MS調査
標的型攻撃のレスキュー支援、2019年度は139件
狙われるZyxel製ネットワーク管理製品の脆弱性 - ボットネットも標的に
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に
2020年1Qの脆弱性届け出は263件 - ウェブサイト関連が倍増