IPA、脆弱性データベースの活用セミナーを開催
情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報データベースを活用するためのセミナーを、9月5日に都内で開催する。
同機構が提供する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」を活用するためのセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門に配属直後や、脆弱性対策に興味がある製品開発者、管理者を対象としている。
セミナーでは、脆弱性や攻撃の傾向、データベースを用いた対策について説明。さらに脆弱性を識別するための「CVE」や深刻度を評価するための「CVSS」を活用する方法を解説し、脆弱性対策について基礎的な内容を学習できる。
定員は30人で先着順で受け付ける。参加費用は1000円。申し込みはウェブサイトにて受け付ける。
(Security NEXT - 2013/08/19 )
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