IPA、脆弱性データベースの活用セミナーを開催
情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報データベースを活用するためのセミナーを、9月5日に都内で開催する。
同機構が提供する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」を活用するためのセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門に配属直後や、脆弱性対策に興味がある製品開発者、管理者を対象としている。
セミナーでは、脆弱性や攻撃の傾向、データベースを用いた対策について説明。さらに脆弱性を識別するための「CVE」や深刻度を評価するための「CVSS」を活用する方法を解説し、脆弱性対策について基礎的な内容を学習できる。
定員は30人で先着順で受け付ける。参加費用は1000円。申し込みはウェブサイトにて受け付ける。
(Security NEXT - 2013/08/19 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
