Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性データベースの活用セミナーを開催

情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報データベースを活用するためのセミナーを、9月5日に都内で開催する。

同機構が提供する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」を活用するためのセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門に配属直後や、脆弱性対策に興味がある製品開発者、管理者を対象としている。

セミナーでは、脆弱性や攻撃の傾向、データベースを用いた対策について説明。さらに脆弱性を識別するための「CVE」や深刻度を評価するための「CVSS」を活用する方法を解説し、脆弱性対策について基礎的な内容を学習できる。

定員は30人で先着順で受け付ける。参加費用は1000円。申し込みはウェブサイトにて受け付ける。

(Security NEXT - 2013/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Log4Shell」の悪用、国内でも多数検知 - 国内で被害も
初期侵入「総当たり攻撃」と「脆弱性攻撃」で6割超 - カスペ調査
ダークネット宛てのパケット数が増加傾向 - クルウィットら調査
2021年3Qの情報提供は346件、標的型攻撃は3件 - J-CSIP
2021年3Qの「JVN iPedia」登録数は3202件 - 3期連続で増加
脆弱性の届出、前四半期の約3分の2に - ウェブ関連が半減
2021年3Qはインシデントが約25.9%増 - 「サイト改ざん」が倍増
IPA、2021年前半の被害届出127件を公開 - ランサムや認証突破など
2021年2Qの標的型攻撃に関する情報共有は40件 - J-CSIP
2021年2Qの脆弱性届出は307件 - ソフトウェアとサイトともに増加