Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

勤労統計調査の記入済み調査票が所在不明に - 神奈川県

神奈川県は、事業所を対象とした勤労統計調査の記入済み調査票が所在不明になっていることを公表した。

所在が不明となっている調査票には、主要な生産品または事業の内容、企業規模、常用労働者数、出勤日数、実労働時間数、現金給与額、事業所の面接者氏名などが記載されていた。事業所名は含まれない。

統計センターに郵送するため、2月21日に横浜市内の事業所を担当する調査員が調査票を用意したが、本人は投函を確認しておらず、紛失原因はわかっていない。同県では対象となる事業所に、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2013/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

自動車輸送統計調査で誤送付、別人の回答用パスワードを同封 - 国交省
個人情報含む介護保険関連書類を紛失 - 摂津市
小学校で児童の既往歴など含む保健調査票を誤廃棄 - 相模原市
世帯情報含む労働力調査関係書類を紛失 - 愛知県
小学校で施錠管理の児童保健調査票が所在不明 - 文京区
個人情報含む調査票の誤送付が2件判明 - 国交省
公文書の紛失や手続不備が判明 - 和歌山県
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
ひとり暮らし高齢者の調査票や住基台帳抜粋資料を紛失 - 生駒市
個人情報3646件含む教育助成金関連書類が所在不明 - 東京都