Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ポストに投函した労働力調査票が所在不明に - 埼玉県

埼玉県は、労働力調査の調査票が所在不明となっていることを明らかにした。

同県によれば、調査世帯より回収した労働力調査調査票が所在不明となっているもの。世帯主名と15歳以上の世帯員の氏名、性別、生年月、就業状況など、4世帯分の情報が記載されている。

調査票が未着だったため、同県が同月9日に調査員へ確認したところ、調査員は10月5日にレターパックで郵便ポストに投函したと話しているという。

ポストを管轄する郵便局へ問い合わせたものの、レターパックの集荷記録がないとの回答だった。

同県では、対象となる世帯に説明と謝罪を実施。郵便局に対して調査票の探索を依頼した。

また今回の問題を受けて、同県では調査票を郵送した際は配達の確認を行うことや、可能な限りポストではなく、郵便局へ持ち込むよう調査員を指導するとしている。

(Security NEXT - 2024/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か