Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール便を配達せず従業員宅に持ち帰り、一部焼却 - ヤマト運輸

ヤマト運輸は、配達を請け負ったクロネコメール便の一部が、配達されずに従業員が持ち帰っていたことを明らかにした。一部は焼却されていたという。

同社によれば、群馬県の同社事業所において、2011年7月2013年1月にかけて法人より発送されたメール便約4150冊を、従業員が配達せずに自宅へ持ち帰り、そのうち約1500件を焼却していたという。

同社では、送り主に対して確認したメール便について事態を報告、謝罪した。焼却されたメール便は送り主を特定できないことから、心当たりがある利用者へ連絡を呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報記載した書類の紛失や誤廃棄が判明 - めぶきカード
公文書414件が所在不明、保管期間満了前に誤廃棄か - 群馬県
個人情報含む法人文書ファイルが所在不明 - 島根大
農業従事者の個人情報含む書類が所在不明 - 新潟県
複数の開示文書データに個人情報、墨塗りするも識別可能に - 豊田市
顧客情報記載の書類綴りを紛失 - 兵庫信金
前年に廃棄したつもりの労災事故書類、公園で見つかる - 宮城労働局
未発送のローン残高通知ハガキ、従業員が処理に困り裁断 - 東山口信金
顧客情報含む伝票綴り39冊が所在不明に - 京都中央信金
2店舗で本人確認資料などを紛失 - 佐原信金