Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約9割が公衆無線LANのプライバシーリスクを懸念 - 一方で6割が接続経験あり

9割以上のユーザーが無料の公衆無線LANに対してプライバシー上のリスクを感じる一方で、6割のユーザーに利用経験があることがマカフィーの調査により判明した。

同社が実施したオンラインショッピングの習慣に関する意識調査のなかで判明したもの。調査は9月25日から10月3日にかけて18歳以上の日本人を対象に実施したもので、有効回答数は1007。

同調査において、飲食店や空港、ホテルなどで提供されている無料の公衆無線LANに関し、個人の身元情報についてどの程度リスクがあると感じているか尋ねたところ、11%は「大きなリスクがある」と回答。また「中程度のリスクがある」と考えるユーザーも42%に上っている。一方6%は、リスクはまったくないと感じていた。

無料無線LANの接続経験については、63%のユーザーが接続したことがあると回答。接続デバイスは、「スマートフォン(38%)」「パソコン(36%)」が中心。「タブレット端末」による接続は12%だった。

(Security NEXT - 2012/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教委認定講習の論文が所在不明に、郵送過程で - 大阪府
講習会参加者のメアド一覧を参加者へ誤送信 - 国交省
高齢者免許証返納支援事業で個人情報が所在不明 - 福岡県
市教委職員の受信メールが無関係アドレスに自動転送 - 輪島市
登録セキスペ向け「特定講習」の受講受付を開始 - NICT
4月から5月の個人情報関連ミスは9件 - 大阪市
メール誤送信で講習受講予定者のメアド流出 - 大阪市消防局
登録セキスペ講習、民間など23講習を追加
講習受講者情報がネット上で閲覧可能に - 電気工事技術講習センター
登録セキスペ制度が一部改正 - 3年更新を必須に