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行政オンラインシステムで個人情報含む書類を誤交付 - 大阪市消防局

大阪市は、消防局において、個人情報含む書類の誤交付が発生したことを明らかにした。

同市によれば、普通救命講習受講を申請した事業所に対し、消防局が行政オンラインシステムにより普通救命講習受講通知書を交付する際、誤って別の事業所の個人情報を含む書類を交付するミスがあったという。

誤って交付したのは、救命講習等受講申込書と救命講習等受講者名簿。申込書には申請者1人の氏名、名簿には受講予定者12人の氏名が記載されていた。

2月9日9時半ごろ、交付を受けた事業所から連絡があり誤交付が判明。誤って交付された書類は閲覧のみで、ダウンロードしていなかった。

同市では、両事業所に経緯を説明するとともに謝罪。本来の対象事務所に「普通救命講習受講通知書」を交付している。

(Security NEXT - 2024/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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