Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

講習に関する連絡メールを異なる組織に誤送信 - デ協

日本データ通信協会は、電気通信主任技術者講習の申請責任者にメールを送信した際、誤って無関係の組織に送信するミスがあったことを明らかにした。

同協会によれば、7月8日に電気通信主任技術者講習の申請責任者に対し、事前課題の受講を依頼するメールを送信したところ、ミスが発生したもの。

申請責任者1人と受講者1人の氏名が含まれるメール17件を、異なる組織の申請責任者へ誤送信したという。同日送信先から連絡があり、問題が判明した。

同協会では送信先にメールの削除を依頼。いずれも削除したとの連絡を受けた。氏名を誤送信した関係者には、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Firefox」にアップデート - ライブラリ起因の脆弱性に対処
「Apache NiFi」に認可管理不備の脆弱性 - 修正版が公開
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市