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ALSI、フィルタリングソフトにSNSやクラウドを例外設定できるオプション

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」に、新機能「サービスエクスポーター」を追加した。

同機能は、同ソフトのユーザーを対象としたサポートサービス「クラウドオプション」で、無償で提供する。業務で利用するウェブサービスの「例外設定」を容易に行えるよう支援するもので、企業がSNSやクラウドサービスを活用する場合など、業務内容にあわせて柔軟に運用できる。

当初対応するのは、SNSサービスの「Twitter」「Facebook」をはじめ、クラウドサービスである「Google Apps」「Office 365」「Evernote」「SkyDrive」「Dropbox」の7サービス。今後も順次追加していく予定。

同社ではこれまで、「YouTube」に公開された特定の動画へのアクセスを許可し、「ホワイトリスト」を容易に作成できる「YouTubeエクスポーター」と、複雑な構成のサイトへのアクセスについて例外設定が容易に行える「URLエクスポーター」の2機能を、クラウドオプションとして提供している。

(Security NEXT - 2012/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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