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口座振替納付書の誤送付を公表 - 大阪市

大阪市は、業務委託先において口座振替書を誤送付する事故が発生したことを公表した。

下水道使用料の請求発送業務を委託する事業者において、10月10日に金融機関向けの口座振替納付書を関係ない別の金融機関へ送付するミスが発生したもの。書類には住所、氏名、金額、銀行コード、支店コード、預金種別、口座番号など10人分の個人情報が含まれる。

書類を受け取った金融機関より連絡があり、問題が判明。同市では関係者に対し、事情の説明や謝罪を行った。

(Security NEXT - 2012/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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