Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含むATMジャーナルを子会社が誤廃棄 - 南日本銀

南日本銀行は、ATMの取引情報が記録されたジャーナルを、業務を委託している子会社の南日本総合ビジネスが誤って廃棄したことを明らかにした。

誤廃棄したのは、三船病院出張所に設置しているATMの取引情報を記録したジャーナル用紙。2011年11月1日から同月21日までの175件の取引情報が記載されており、顧客96件の氏名、口座番号、銀行コード、取引金額、残高などが含まれる。

ATMや委託先に設置されたビデオカメラの映像から、処理業者によって処分したことを確認。今回の誤廃棄による情報流出の可能性はないとしている。

(Security NEXT - 2012/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

口座開設申込者の個人情報が流出した可能性 - 商品先物取引業者
顧客情報約250万件含む磁気テープを紛失 - みずほ総研
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
入出金サーバに不正アクセス、顧客情報流出か - サクソバンク証券
個人情報関連の事務処理ミス19件を公表 - 大阪市
顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 百十四銀
「雇用調整助成金」システムの不具合 - ブラウザ「戻るボタン」で意図せぬ表示に
委託先で取引情報含むHDD2台が所在不明 - 三井住友銀
顧客情報を漏洩した元職員が逮捕 - 百十四銀
小説投稿サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性