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口座振込通知書を誤送信、データ出力時のミス気付かず - 燕市

新潟県燕市は、個人情報が記載された口座振込通知書をメールで誤送信したことを明らかにした。データ出力時にミスがあり、関係ない通知書も含まれていたという。

同市によれば、2025年10月24日に市内の事業者1社へ口座振込通知書をメールへ添付し、送信したところミスが発生したもの。

同日、送信先の事業者よりほかの事業者の口座振込通知書もメールに添付されていると連絡があり、確認したところ、無関係であるほかの事業者に関する通知書16件も含まれていた。

通知書には、法人または個人の名称または氏名、住所、市からの振込内容概要、下3桁は非表示とされた振込先の銀行口座番号が記載されている。

口座振込通知書を市の財務会計システムから出力する際に、本来は事業者1社分のみを出力すべきところ、ほかの事業者16件の通知書もあわせて出力。誤りに気づかず、そのまま送信してしまったという。

同市では、誤送信先の事業者に謝罪し、本来の通知書をあらためて送信するとともに、問題のメールについて削除するよう依頼した。情報が流出した事業者には、書面を通じて謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2025/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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