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ALSI、「Safari」に対応した「InterSafe WebFilter」の新版

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、機能強化を行ったウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の最新版を2月10日より提供開始する。

同製品は、業務上アクセスの必要がないウェブサイトや、マルウェアへ感染する危険があるウェブサイトなどへのアクセスを制限できるウェブフィルタリングソフト。無料バンドルソフトによるログ分析にも対応している。

最新版となる「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 SP1」では、対応ブラウザに「Safari」を追加。「iPhone」や「iPad」からのアクセスに対し、フィルタリングを適用することが可能になった。

さらにGoogleのSaaS型サービス「Google Apps」へのログイン制限機能を追加。特定アカウントに制限し、個人で登録している「Gmail」などへのログインを制限することができる。

価格は、5万2500円から。価格を抑えたガバメントライセンスおよびアカデミックライセンスを用意している。

(Security NEXT - 2012/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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