Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の名簿や成績情報が記録されたUSBメモリを紛失 - 大阪市の私立高校

大阪市のプール学院中学校・高校において、生徒の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が発生した。

所在がわからなくなっているUSBメモリは教員の私物で、高等部248人の英語の成績、および43人の出欠記録と連絡網、海外研修参加者123人の名簿などが記録されていた。

11月26日17時ごろ、教員がメモリを紛失していることに気付き、校内を捜索したが発見できなかったという。

同校では、対象となる生徒に対し個別に説明と謝罪を行うとともに、全校生徒や保護者への説明会を実施している。

(Security NEXT - 2011/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県