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ブルーコート、ウェブアプリやSNSで操作単位の制御を可能にするソリューションを発表

ブルーコートシステムズは、ウェブアプリケーションの柔軟な制御を可能にする新機能「Blue Coat Web Application Policy Engine」を発表した。

同技術は、ウェブアプリケーションや「Facebook」「mixi」といったSNSなどの可視化と制御を実現する新機能。アクセスの許可、不許可をはじめ、メール送信や動画投稿など、アプリの操作単位で制御を行うことができる。

共有アプリケーションに対し、「アプリケーション」「ユーザーのアクション」「カテゴリ」ごとのポリシー設定が可能。SNSへの書き込みを禁止しながら、サイトへのアクセスは許可するといった制御に対応している。

ウェブコンテンツは、「スパム」「ダイナミックDNSホスト」「児童ポルノ」「情報提供」をあらたにくわえた84カテゴリに分類して管理。カテゴリごとにポリシー設定ができる。またレポーティングツールを強化し、アプリの利用状況が詳細に把握できるようになった。

同ソリューションは、同社のウェブセキュリティソリューションを利用中で、現在有効なサポートサービスまたはサブスクリプションライセンスを契約中のユーザーは、無償で利用できる。

(Security NEXT - 2011/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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