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ソリトン、持込端末やワーム感染端末を排除する手のひらサイズのアプライアンス

ソリトンシステムズは、持ち込み端末やワーム感染端末を検知し、ネットワークへの接続をブロックするアプライアンス製品「NetAttest LAP」を開発した。

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導入イメージ(図:ソリトンシステムズ)

端末のOSやセキュリティの準拠状況、マルウェア感染の検知機能などを備えた米ForeScout TechnologiesのIPS製品「CounterACT」との連携が可能な手のひらサイズのアプライアンス製品。

「NetAttest LAP」では、「CounterACT」において対応が難しかった多数セグメントや拠点における違反端末の接続検知やブロックが可能。分散配置によりポリシー違反をはじめ、ワーム感染端末の接続を拒否できる。

価格は10万2900円。10月31日より出荷を開始し、発売後1年間に3000台の販売を見込んでいる。今後同社では、ワールドワイドの展開を視野に、ForeScout Technologiesと協力しながら開発を進める予定。

(Security NEXT - 2011/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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