Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

企業研修会や商品説明会の動画をUSTREAMで誤って公開

システムオリジンは、研修会を撮影した動画が、設定ミスにより、ストリーミングサービス「USTREAM」で一時外部から閲覧できる状態だったと発表した。

閲覧可能だったのは、3月3日から7月25日の間に撮影した社員研修会や商品説明会の動画8件。動画には顧客や取引先の情報が含まれる。

同社では、従業員が閲覧できるようUSTREAM上に掲載していたが、8月1日に関係者以外から視聴できる状態であることが判明。原因は設定ミスによるもので、期間中に12件のアクセスがあったという。

同社では掲載動画を削除。関係者を個別に訪問し、事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「CTF for Girls」の申込者情報が閲覧可能に - フォーム設定ミスで
オーディション応募者の情報流出、対象範囲が拡大 - Brave group
個人情報入力するフォームで設定ミス、謝罪時に誤送信も - 岐薬大
フォームで個人情報が閲覧可能に、設定ミスで - ラストワンマイル
スマホサポーターの個人情報が流出、閲覧権限設定ミスで - 東京都
クラウドの誤設定で顧客情報がアクセス可能に - 衣料品メーカー
利用する労務管理クラウドで関連ファイルが流出 - イオングループ会社
クラウド保存した進路アンケートが生徒からも閲覧可能に - 都立中等学校
イベント申込フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能に - 会津若松市
学年全体のテスト結果を生徒がアプリ上から閲覧可能に - 大阪市