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企業研修会や商品説明会の動画をUSTREAMで誤って公開

システムオリジンは、研修会を撮影した動画が、設定ミスにより、ストリーミングサービス「USTREAM」で一時外部から閲覧できる状態だったと発表した。

閲覧可能だったのは、3月3日から7月25日の間に撮影した社員研修会や商品説明会の動画8件。動画には顧客や取引先の情報が含まれる。

同社では、従業員が閲覧できるようUSTREAM上に掲載していたが、8月1日に関係者以外から視聴できる状態であることが判明。原因は設定ミスによるもので、期間中に12件のアクセスがあったという。

同社では掲載動画を削除。関係者を個別に訪問し、事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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