e講習受講者情報が閲覧可能に - プレストレストコンクリート工学会
コンクリート構造の研究を行う専門学会で公益社団法人であるプレストレストコンクリート工学会は、eラーニング受講者に関する個人情報が、インターネット経由で閲覧できる状態だったことを明らかにした。
同団体によれば、同団体が主催したコンクリート構造診断士の登録更新者向けに提供しているeラーニングサービスで不具合が発生していたことが判明したもの。
受講者に関する個人情報が、2023年5月から2025年8月上旬にかけてインターネット上で閲覧可能な状態だった。受講者の氏名、メールアドレスのほか、受講に関するID、パスワード、受講状態などが含まれる。
委託先事業者によるシステム設定のミスが原因だった。
問題の判明を受けて、アクセスログについて調査を行ったところ、直近4週間において不正なアクセスは,確認されていないとしている。
判明同日にシステムを改修。個人情報を削除した。
(Security NEXT - 2025/09/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
雑誌のアンケート回答者情報が流出した可能性 - DMMグループ出版社
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ミュージカル製作発表の観客申込フォームで設定ミス - 個人情報が流出
サイト公開ファイルに助成金申請者約2000人分の個人情報 - 出雲市
事業所向けの案内メールで誤送信 - 高知市雇用創出促進協議会
