日本MS、セキュリティ更新プログラム13件を公開
もう一方の「緊急」プログラムは「MS11-057」。「Windows DNSサーバ」の脆弱性2件に対応した。
あらかじめドメインにNAPTRレコードを作成し、攻撃対象のサーバへNAPTRクエリを送信し、再帰的に要求した場合にコードが実行される可能性がある。DNSが有効化されていなければ影響を受けない。
「緊急」の次に深刻とされる「重要」に設定されているセキュリティ更新プログラムは9件。
「MS11-065」にて修正を行ったリモートデスクトッププロトコルの脆弱性「CVE-2011-1968」は、すでに標的型攻撃が一部で確認されており、悪用された場合、サービス拒否が発生するという。
(Security NEXT - 2011/08/10 )
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