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SNSへのフィッシング攻撃が増加、マイケルジャクソン便乗スパムも - Kasperskyレポート

6月のメールにおけるマルウェアの状況を見ると、3.8%にマルウェアが含まれていた。マルウェアメールの検知率が最も高かったのはロシアで14.2%。さらに米国、ベトナムと続く。

メール送信されたマルウェアのトップは「Trojan-Spy.HTML.Fraud.gen」。またブラジルのユーザーから金融情報を盗む「Trojan.HTML.Fraud.fc」が3位だった。

そのほか、ランキングの常連である「Mydoom.m」および「Bagle.gt」「NetSky.q」が、それぞれ2位、4位、9位に入っている。同社が取りまとめたメール送信マルウェアのランキングは、以下のとおり。

1位:Trojan-Spy.HTML.Fraud.gen
2位:Email-Worm.Win32.Mydoom.m
3位:Trojan.HTML.Fraud.fc
4位:Email-Worm.Win32.Bagle.gt
5位:Packed.Multi.MultiPacked.gen
6位:Trojan-Downloader.Win32.Deliver.jg
7位:Worm.Win32.Mabezat.b
8位:Trojan.Win32.Inject.bdhq
9位:Email-Worm.Win32.NetSky.q
10位:Trojan.W1n32.Menti.gyfk

(Security NEXT - 2011/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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