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学生や教職員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 愛知教育大

愛知教育大学の職員が、学生や教職員などあわせて251人分の個人情報含むUSBメモリを紛失したことがわかった。

所在不明となっているUSBメモリには、学生217人分、大学教員21人分、職員13人分の氏名、所属、メールアドレスが保存されていた。教員の一部については、住所や生年月日、経歴なども含まれる。

7月11日に職員が紛失に気付き、捜索を続けている。紛失したデータの外部漏洩などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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