「Windows Vista SP1」と「Office XP」のサポートが7月に終了 - 利用者は注意を
「Windows Vista Service Pack 1」および「Office XP」のサポート期間が7月13日に終了する。
サポート期間の終了にともない、両製品については脆弱性などが発見された場合も,
同日以降はセキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなる。
日本マイクロソフトでは、「Windows Vista SP1」についてはサービスパック「同SP2」を導入するか、「Windows 7」へのアップグレードを推奨しており、「Office XP」についても「Office 2003」以降を利用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/06/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
