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日本ユニシス、ファイルサーバ上のデータ保護を実現する「SecureTrunk」を発売

日本ユニシスは、ファイルサーバ上に保存されたデータの保護を実現するセキュリティソリューション「SecureTrunk」を提供開始した。

同製品は、ファイルサーバ上のファイルにおける認証の強化やアクセス制御、データの暗号化を実現するセキュリティ対策ソリューション。USBトークンとパスワードにより、本人認証を実現でき、管理するフォルダごとにアクセス制限を設定したり、データの暗号化が行える。

またアクセスログの取得や閲覧機能、アクセス権限の一括変更機能などを用意。クライアントPCとファイルサーバ間をVPN接続することにより、リモートアクセス環境でも利用できる。

同社では、今まで個別に導入されることが多かったこれら機能をパッケージ化することにより、システム管理の負荷低減、価格を押さえたとしている。

価格は、管理対象PCが300台の場合、238万7700円から。同社は販売目標について、関連サービスを含め、今後3年間で2億円の売り上げを目指している。

(Security NEXT - 2011/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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