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操作の瞬間を動画やテキストで記録する監査製品「ESS REC V5.0」

エンカレッジ・テクノロジは、操作内容を記録する監査ソリューション「ESS REC V5.0」を1月下旬より出荷開始する。

同製品は、特権IDなどを利用したシステムの操作内容を画像やテキストで記録し、点検や監査が行えるセキュリティソリューションの最新版。

デスクトップの動画記録機能が強化されており、従来より1秒間隔で記録していたが、アプリケーションのボタンクリック、テキストフィールドの内容を変更した場合に記録し、変更内容をテキストデータとして記録する「ウィンドウイベントセンサー」をあらたに搭載した。

「カスタムアプリケーションセンサー」により、APIを利用してアプリケーションの操作内容を取り込み、一元管理することが可能。また記録データの暗号化にRSA 2048ビットを採用している。

(Security NEXT - 2011/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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